【紹介】男の子子育てが楽になるオススメ絵本

子育て
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こんにちは。

nariです。

プロフィールにもありますが、我が家には中1の娘と小2の息子がいます。

娘は、真面目だけど、うっかりさんでマイペース。メンタル強し。考え方がめちゃくちゃ大人!おとなしい文系女子です。

息子は、年中”山下清”スタイル。これまた融通の利かない超真面目っ子。極度のシャイボーイでメンタル弱すぎガラスのハートです。

特に息子の子育ては一筋縄ではいかない感じです(^_^;)

そんな時に出会った絵本

ヨシタケシンスケさん

”りゆうがあります”

今日は、ヨシタケシンスケさんの絵本について紹介していきたいと思います。

ヨシタケシンスケさんは、幼少期に常識に縛られて悩んでいたことがあったそうです。

”大丈夫”と誰かに言ってもらいたい。あの頃に未来の手助けになるような本があればという気持ちで描いていらっしゃるそうです。

まさにその言葉の通り、親が考える常識と子どもが考える常識違うのです。

子どもが考えていることや行動、それを指摘したり、やめなさいと押さえつけるのではなく、理由を考えてみるとイライラや怒りが沈められます。

そんなヒントがいっぱい詰まった絵本なのです。

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子どものする事には”りゆうがあります”

息子が自分みたい・・・と共感を得たらしく、学校の図書室で借りてきたのがきっかけで、私も読みました。

それから気に入って購入しましたが、何度読んでも面白いし、忘れかけた時にまた自分の心に言い聞かせられる・・・

もはや精神安定剤的な本

といっても過言ではありません!!

もう表紙からして笑けてきませんか!?

鼻くそをほじってます(;・∀・)

色々な行動をするのですが・・・息子と完全にリンクしてしまいます(^_^;)

ママたちを悩ませる男の子あるあるの行動・・・

■

何度注意してもやめなくてイライラしてしまうことありますよね。

この絵本を読むと、

”そういう風に考えるのね(笑)” と、想像を絶するりゆうに、もはや笑うしかないです(^_^;)

最初にも述べましたが、私たち親が考えている常識と子どもの常識は違います。

大人はどうしても固定観念が強く、”こうだ!”と決めてしがいがちです。

子どもの発想を受け止めてあげる。

こうと決めつけるのではなくて、まず子どもの気持ちに寄り添う。

それが個性ですし多様性を受け入れるという事になるのではないでしょうか。

絵本にもありますが、危険なことや他人に迷惑をかけるようなことは別として(^_^;)

大人が決めつけた事を子どもができなかったらイライラしていしまう・・・

これって大人の勝手な都合ですよね。

子どもも1人の人間として感情や考えがあり、それを聴いて尊重するということをこの本から学ぶことができますし、心が軽くなる絵本なんです(*^▽^*)

色々書かれた育児書もいいですが、絵本をみることで、自身の子育てのあり方を振り返ることができます。

本を持ってベンチに座っている少年

その他の作品も大傑作!!!

ヨシタケシンスケさんの絵本!まだまだ面白いものたくさんあります。

デビュー作の”りんごかもしれない”

これまた面白いし考えさせられる絵本なんです。

大人の考える

”リンゴはリンゴ”ではない

物事に置き換えて考えることもできるのではないでしょうか。

”これはこう!”と決めつけるのではなくて、様々な視点から考える力や想像力が大切なんだと痛感させられるそんな絵本です。

子どもの考える力や想像力・・・大事にしたいですよね(*´▽`*)

他にも・・・”ふまんがあります”や”つまんない つまんない”

何か親の用事で外出先に連れて行くと、まさに同じです(笑)

もはや息子にしか見えなくなって共感しかないです( ̄▽ ̄)

子育てするときに子どもの目線に立って考えるという忘れてはいけない心が込められています。

他にもヨシタケシンスケの絵本、まだまだ面白いものがたくさんあります!

是非永久保存版にして、

心を軽くして子育てしてください♡

まとめ

絵本は大人の心も子ども心も成長させてくれます(≧▽≦)

お子さんがいらっしゃらない方も楽しめる絵本になっています(^^♪

是非お気に入りの絵本をたくさん見つけて下さいね♡

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました<m(__)m>

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