【パパママ必見!】ママをイライラさせないサポート術

子育て
スポンサーリンク

こんにちは。

nariです。

子育て中のパパ必見です!もちろんママにも見ていただきたい!

そんな思いが詰まった内容になっていますので、最後まで読んで頂きたいです。

スポンサーリンク

私の想い

”思いやりの心と寄り添う気持ちを大切に”

私が看護師になってしたいと思っていたことです。

医者の流れるような診察、心無い言葉・・・

日々の業務に流され、悩みや不安を抱えるパパやママ、子ども達に耳を傾けたいと思っているのにそれができなくて自問自答の日々・・・

自分は何のために看護師になったのか・・・

このままでは、看護師として腐っていくだけ・・・

そう思って退職を決意しました。

退職後、私の経験が少しでもパパやママの役に立てることはないか、そう思ってブログを始めました。

今日は私が本当に訴えたいことを魂込めて書いたブログです。

子どもの虐待、ワンオペ育児・・・悲しい現実が起きています。

それを少しでも救う手立てになりたい。

そんな現実を少しでもなくしていくために必要なことを今日は書いていきます。

早速ですが、

ママは、パパの子育てに対して、多かれ少なかれ不満をもっていませんか。

不満に思う原因はなんでしょう。

その原因が改善されれば、不満も軽減するのではないでしょうか。

私には中1の娘と小2の息子がいます。

子育てを経験してきたからこそ、ママの気持ちを代弁することができます!

きっと多くのママたちが共感して下さる内容になっています。

今日はママをイライラさせないテクニックをパパに伝授します!

そして、これを読んで下さったパパが少しでも子育てに積極的に参加できる自信を身に付けて、夫婦で楽しく子育てができるようになること。

それが私の願いです。

Baby, Child, Daughter, Family, Girl, Happiness, Happy

負のループが起こる理由

ママをイライラさせてしまう理由を言います。

それはママに対して寄り添う気持ちが十分に伝わっていないからです。

パパは、子育てに参加したいという気持ちはあるけど、

どうすればママが助かるのか、

ママの地雷をできるだけ踏まないように・・・

なんて思っているパパもいらっしゃるのではないでしょうか。

パパはこのような経験をしたことはありませんか?

良かれと思ってしたことが、ママの激震に触れてしまったり、下手に手出しできなかったり。

一生懸命しているつもりなのに、不慣れが故に、思いのほか時間がかかってしまったり。

やり方が違っていてそれを指摘されたり。

その指摘に逆上して、もう下手に手を出すのはやめておこうと夫婦喧嘩が勃発。

その結果、育児や家事に対して消極的になって、ママからは何もしないパパと思われ、ママの不満が溜まるという負のループに・・・

People, Emotion, Dramatic, Female, Woman, Person

私も過去にはこんな経験をしました。

私は、何でも1人でパッパとやってしまうタイプで、パパにこれをして欲しいと頼んでも、すぐにしてもらえず、結局自分がしてイライラするなんてことがよくありました。

パパ
パパ

やらんって言ってないし、おいててくれたらやるやん!

nari
nari

やってって言った時にすぐやってほしいねん!

それやったらもう頼まへん!

今考えると、本当に些細なことで喧嘩をしていました。

当時を思い出すと、家事や育児も助けて欲しいのに、素直に助けてと言えなかった自分。

自分のタイミングで頼んだことをしてくれないパパに対して、勝手にイライラし、自分が全てやってしまって自分自身を追い詰めてしまうようなことがあったなと・・・本当に未熟でした。

負のループを生み出してそこから抜け出すには、意識的に変えないとずっと抜け出せないままです。

子育て真っ最中のパパママにはそんな失敗を絶対にしないでほしいのです。

今しかできない育児

パパが自信をもって、積極的に家事や育児参加するには、どうすればよいのでしょうか。

それは先程も述べましたが、ママに対して寄り添う言葉かけができているかということです。

これに尽きます。

もちろんそれに対して行動も伴わないといけませんが、何もしてもらえなかったとしても、言葉かけ1つで間違いなくお互いが楽しく子育てできるのです。

オムツを替えたり、お風呂に入れたり、抱っこしたり・・・

この数年は、子どもが親の手を借りないと生きていけない大変な時期ですが、人生の中でもほんの一時でしかないのです。

私の場合、2人目が出来たときに主人は転職をしたばかりで、ワンオペでした。

退院して1週間は姉が家事の手伝いに来てくれました。それ以降は何もかも一人。

新生児を連れて上の子のお迎え、買い物・・・

新生児期は外出を控える・・・そんなこと無理でした。

5歳の娘には1人でお風呂に入ってもらい、

そのあと娘に息子を見ていてもらって私が入って息子を入れる。

そんなことをしていました。

娘には小さいママになってもらい、本当に助かっていました。

主人は、息子を抱っこしたりオムツを替えたりした記憶があまりないと言います。

今では”あの時もっと抱っこしておいたらよかったな・・・”と、ふとつぶやくことがあります。

”後悔先に立たず”とはこのことです。

生涯80年だとしても、ミルクを与えられるのは何年?オムツを替えてあげられるのはいつまで?

一緒にお風呂に入れるのは?ご飯を食べさせてあげるのは?歯磨きしてあげられるのは?抱っこをしてあげられるのは?

人生のうちでもほんのわずかで数える程しかない時間だと思うと、

1日、いや1回、その一瞬が大切に思えませんか?

Family, Newborn, Baby, Child, Infant, Happy, Mother

今日から1つ1つを噛みしめながら実践することで夫婦関係も良くなり、

楽しく一緒に子育てができますよ!

何気ない言葉がNGワードに

何気ない言葉がけが、NGワードだったりするのです。

そのNGワードを発することで、ママの激震に触れることがあります。

実際、私もこのNGワードで幾度となくパパにイライラしたことがあります。

ママのイライラは家庭全体を暗い雰囲気にさせてしまいます。

もちろんそのイライラはお子さんにも伝わります。

Adult, Annoyed, Blur, Burnout, Concentration

子どもが生まれて幸せな日々を想像していたのに苦痛の毎日・・・

子どもは可愛いし、愛しているのに、毎日がツライし不安ばかり・・・

そんな日々をママが送らないようにするために、

NGワードを知り、それを言い変えるだけでママをイライラさせることは劇的に解消されます。

そしてパパも、自信を持って子育てに参加できるのです。

是非、言い変えテクニックを身に付けて今日から実践して下さいね。

産後のママの心の状態を知ること

”産後うつ”という言葉を耳にしたことはありますよね。

妊娠中にたくさんでていたホルモンが、産後一気に減ってしまうことで、ホルモンのバランスが崩れ、精神的に不安定な状態になることです。産後うつと診断はされていなかったとしても、この状態は誰にでも起こりうることなので、性格上の問題ではありません。

女性ホルモンの分泌が正常化するまでには個人差がありますし、特に授乳していると、ホルモンの分泌が妨げられるので、長引く傾向にあると言われています。

まず、パパや周りの人達は、産後のママの心身の状態を十分に理解してあげなければなりません。

育児による疲れや、夜間の頻回の授乳やおむつ替え、夜泣きによる寝不足、何をしてもずっと泣く赤ちゃん、家では赤ちゃんと2人で不安な毎日・・・上の子がいたりすると、さらに負担は何倍にもなることは容易に想像がつきますよね。

段々と疲弊し、ほんの些細な事でイライラしてしまったり、自分を責め立てたり、ふと涙を流したりすることもあります。

そんな気持ちを分かってほしい、仕事から帰ってきたパパに話をして寄り添ってほしい・・・

ママはそんな気持ちを抱いているのです。

実際に私が小児科クリニックで勤務していた時、初めての予防接種で来院されたママに”昼間は少し休めていますか?”と一言声をかけただけで、さっきまで気丈に振舞っていたママが、涙を流されるママや今までの不安を打ち明けられるママがたくさんいらっしゃいました。

誰かに助けて欲しい。

大変な状況を理解して欲しい。

全てのママがそう思っています。

”今日もありがとうね”

一言でいいのです。寄り添って声をかけるだけでママの心は救われます。

そばにいるパパが1番の理解者となって、ママの心を支えてあげて欲しいのです。

子どものために何とか踏ん張っているだけで、本当はもろく崩れやすいのです。

絶対に言ってはいけない!NGワード3選

こんなNGワード・・・何気なく、そして悪気なく使っていませんか?

①~してあげたよ、~しておいたから

パパからすれば、少しでもママの助けになると思ってしたことなのに、ママからの反応はイマイチ。

この言葉の意味をよく考えてみて下さい。

”~してあげた”の前には、”本当はママのすること(仕事・役割)だけど”という言葉が隠れています。

例えば、「泣いていたからオムツ替えてあげたよ。or替えておいたから。」

それを聞いたママからすれば、そのやってあげたアピール何!?”当たり前のことなんですけど”

と感謝の気持ちすら生まれません。

そうすると、感謝されないパパは、いい気分がしない。

違うのです!

オムツを替えるのはママだけがやるべきことでしょうか。

これ以外にも、”泣いてるよ!”と伝えるだけというのも、完全に自分の役割ではないと思っているから。

”だって俺が抱っこしても泣きやまんし”

こんな風に言っていませんか?

言い訳にしかなりません。

ママは泣きやませることを望んでいるのではないのです。

この言葉を使うときは、

それが本当にママだけがすべきことなのかをしっかり考えて使って欲しいのです。

先程のオムツの例で、言い換えをしてみると、

「泣いていたから、オムツ替えたよ。おしっこだけだったよ。orう〇ちがたくさん出てたよ。」

という風に、した事実だけを言う。

そして、気付いたことがあれば伝える。

「少しおしりが赤くなってるね。何か塗った方がいいのか分からなかったから、聞いてからしようと思って。とりあえずおむつだけ替えたよ。」という風に伝えると、ママがイライラすることは絶対にありません。

パパが気付いたことのほとんどは、ママは周知済みです。それはママの方が子どもといる時間が長いから。

パパもそれに気付いたという事実と、そのあとなぜそうしたのかを伝える。

ただそれだけでいいのです。

②~しようか?

これも①と同じようですが、これは疑問系です。

例えば、「お風呂いれようか?」

入れてもらえたら100%助かることは間違いないです。

お風呂を入れるつもりをしているのなら、疑問系ではなく断定して言うようにしてください。

そのうえで、タイミングなどを相談しましょう。

先程のお風呂の例で言い変えてみると、

「お風呂入れるよ。いつのタイミングがいいかな?」という風に言うと、ママはいいタイミングを伝えてくれるでしょう。

掃除や洗い物の家事などでもそうです。掃除しようか?洗い物しようか?と疑問系で言っていませんか?

手伝いたいという気持ちがあるのなら、自分がするという事を伝えればいいのです。

ただし、ママの中には方法が違ったりするのがイヤだと思っていたり、ペースが遅いから自分がやった方がいい思うママもいます。

これはママへのお願いです。

過去の私のように、手を差し伸べてくれるのにそれに頼らず、結果イライラしてしまうことにならないようにしてくださいね。

素直に頼ることも大切です。

  • いつもしている方法が分からないパパは、ママにいつもどうしているかを聞く。
  • 自分の方法でしてほしいママは、あらかじめ”こうしてほしい。”と伝える。

これをお互いがすることで、気持ちよく任せることができます。

ママは、パパがしたことが多少違っていても、不慣れなパパを寛容に受け止める心も大切です。

少し話はそれますが、この上の”聞く・伝える”の2つは両親に預かってもらうときにも効果的です。

娘が生まれて、お義母さんに子どもを預かってもらったとき、こんな風にしてほしくなかったのに・・・とモヤモヤした気持ちになったことがありました。

預かってもらっているのに、色々お願いできないと思っていたからです。

でもある時、お義母さんも言ってもらった方が助かるのだということに気付いたのです。

こちらの要望をあらかじめ伝えておく。そうすると、お義母さんもこんなときはどうしたらいいのか聞いてくれるようになります。

そうするとモヤモヤした気持ちを持つことなく、子どもを預けることができますよ。

③昼間何してたの?

帰宅したパパが、今日の子どもの様子を知りたくて何気なく聞いたつもりでも、ママは家事をしていないと思われてたと受け取ってしまうこともあります。

そんな時は、こんな風に言い変えてみましょう。

”今日の〇〇(子ども)の様子はどうだった?”

”昼間は少し休めた?”

”大変だったね。疲れたでしょ。”

 というように、一言ママをねぎらう言葉があるだけで、ママの心は救われます。

パパが仕事で疲れているのと同じように、ママも休む間もなく子どもの世話をして疲れているのです。

やっと子どもを任せられるパパが帰って来たというのに、肩の荷を下ろすことができないと、本当にママは壊れていきます。

この何気なく言ってしまっているNGワード。

無意識に使っている言葉なので、当然意識的にしないと何も変わりません。

ママと子どもを大切に想う気持ちがあれば必ずできます。

論外ワード

①俺も疲れてる

Man, Guy, Tired, Lazy, Morning, Waking Up, Work, Funny

 パパも家族のために仕事を頑張ってくれているので、当然疲れているかと思います。

ただ、これを絶対に口に出してはいけません。

そもそも仕事と育児のしんどさを比較することすら間違いです。

お互いのしんどさを理解しつつ、ここはパパからママへのねぎらいの言葉をかけてあげてほしいのです。

そうすると、ママも心から”パパお疲れさま”という感謝の気持ちが生まれます。

”今日のご飯はこれだけ!?” ”部屋散らかってるな”など家事ができていない事を指摘する

実際にママ友と話をしていると、

”掃除もできないぐらい大変やったん!?” ”おかず少なっ!”

そんなことをパパに言われたと耳にしたことがあります。

 ”家にいるから家事ができて当然。むしろそれがママの仕事でしょ”と思っている方もいるようですが、それをママがする事と決めつけてしまうのは違います。

極端な例えかもしれませんが、掃除をしなくても、家が散らかっていても、ご飯がスーパーのお惣菜でも死ぬことはないですよね。

も育児を怠れば、子どもの命を奪いかねないのです。

それだけ育児をするという事は、責任もあり、命を預かる重大な任務なのです。

日中、それをママは1人で全うしているということを理解して欲しいのです。

1日中、ほぼ泣いていたり、常に抱っこしておかないといけない日って本当にあります。

家事はもちろん、自分の食事すらまともに摂れない日だってあるのです。

Baby, Newborn, Child, Parenting, Parent, Mother, Care

ママは子どもの命を守ってくれている。

それだけで十分ではないでしょうか。

まとめ

全ての言葉かけに、ママを思いやり寄り添う気持ちがあれば必ず2人で楽しい育児ができます。

今日から変わっていきましょう。何気なくしていることは、意識的にしないと変えることはできません。このままだと状況は何も変わらないままです。

もうすでに当たり前のようにされているパパも、毎日感謝の気持ちをママを思いやる気持ちをしっかり伝えて下さい。そうすれば、より絆が強くなるでしょう。

大切なお子さんのためならできるはずです。

それでもママが子育てに疲弊している時には、両親に預けたり、一時預かり保育施設等を利用して、リフレッシュしてもいいのです!

ダメな母親なんて思う必要もないし、後ろめたい気持ちや遠慮はいりません。

子どもと少し離れることで、また子どもへの愛着が増しますし、何よりも心をリフレッシュさせて子育てしないと、ママが崩れてしまって本当に大変なことになりますから。

パパも仕事で疲れていて、なかなか家事のサポートまでは難しいという時には、

家事代行や清掃サービスなどを利用することも考えてみてはどうでしょうか。

例えば・・・

・普段できていないレンジフードや浴室などの水回りの掃除をプロに依頼する。

また買い物や夕食の準備って本当に大変なんです。夕食の準備に取り掛かろうと思ったら途端にグズりだしますよね。

私の息子が全く寝ない子で、常に抱っこしていないとダメだったので、夕飯準備が本当に大変でした。

・買い物も代行してくれて、出張シェフに数日分のおかずを作り置きしてもらう。

・買い物不要!自宅まで食材を毎週届けてもらう。

3歳未満までは宅配料無料!

↑娘を出産してからずっとお世話になってます♡

今はホントに素敵なサービスがある時代!!!恵まれていますよね!

色々なサービスをうまく利用することで家事負担が軽減できるので、貴重な夫婦の時間・子育ての時間・リフレッシュする時間、色々な時間を作り出すことができますよね。

ママへの最高のプレゼントになって感謝されること間違いなしですよ!

パパの手でママをしっかり支えてあげてくださいね!

最後まで読んで下さり

ありがとうございました<m(__)m>

タイトルとURLをコピーしました