【受験生必見!】成績アップの鍵は基礎固め!

子育て
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こんにちは。

nariです。

中学受験を控えていらっしゃる6年生は全単元が終了して、ここからが本格的な受験対策勉強になっていきます。

以前”後悔しない志望校の決め方”でもお話しましたが、私には今年中学受験をして私立中学に通う中1の娘がいます。

娘は、塾には3年生の冬から通い始めたのですが、正直塾に任せていれば大丈夫だと、完全に塾を過信していました。

しかし、なかなか思うように成績が上がらない娘…

このままではダメだ・・・

私が全力でサポートしないと!!!

そう思って、塾に加担せずにサポートしていこうと決めたのです。

中学受験は親のサポートが重要とよく聞いていましたが、完全に塾に加担していた私には全く響いていませんでした。

それがどういうことか気付いたとき、もっと早くやってあげればよかったと本当に後悔しました。

反省・後悔のイラスト(女性)

中学受験・・・本当に親のサポートなしでは難しいです。

そこで娘の成績をアップさせるために取り組んだこと。

それは基礎固めです。

塾ではどんどん応用問題に取り組んでいきますが、まず基礎固めができていないと本当に成績アップに直結していきません。

今回は実際に実践した基礎固めの方法とオススメ参考書も含めて紹介していきたいと思いますので、是非参考にして下さい。

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解き直しノートを作成する

”間違えた問題は必ず解き直しをするように!”ときっと塾でも言われているかと思います。

娘も解き直しをしていましたが、”解き直したつもり”で終わっていたのです。

まず1教科に対して、ノートを2冊もしくはルーズリーフを用意します。

開いたノートのイラスト

1つは模試用解き直しノート、もう1つは問題集用の解き直しノートにします。

これは特に算数や、理科での計算問題に役立ちます。

解き直す問題の選択

もちろんすべての解き直しができるのがよいのですが、ここではまず基礎固めという視点でお話ししていきます。

〇模試の場合

①間違った問題の正答率に注目する。

②偏差値と同じ値もしくはそれより高い正答率の問題をピックアップ!

③②でピックアップした問題が多かった場合は、まず正答率80%以上で間違った問題に絞る。

〇問題集の場合

基本問題だけに注目!

②計算ミスなども含めてピックアップしていく。

解き直す問題のピックアップが終われば、いよいよノートの作成です!

解き直しノートの作り方

nari
nari

娘はA3ノートを使用していましたので、ノートの使い方で説明していきますね。

問題     解き直し余白 
解答欄解答
間違いの分析
↑解き直しノートの
ページレイアウト例

問題⇒左ページに貼り付ける

解答欄⇒問題によって幅を変える

※問題の内容によっては1問1ページの時もありますし、3・4問張り付けてもOK!

解き直し余白⇒解き直しで間違ったらさらに解き直すための余白をつくっておく

解答⇒問題の解答を張り付ける

※私の場合は、すぐに解答が見えないように、折りたたむようにして張り付けました。

間違いの分析⇒初めは一言でもよいのでなぜ間違えたのかを自分で書くようにする。

例)計算ミス など

中学受験では、このノート作りをするのが親の役目です!!!

解き直しの方法

①間違えた問題を解いたら、必ず自分で丸つけをさせる。

何も見ずに解き直しが出来ればOK!

解く過程で、解答を見てもOKです!

でもそれで解けても”解き直しができた”にしてはいけません!

何も見ずに解けるまで解くのです!

解答を見て解けた場合は青丸間違えた問題は☆マークをつけるなどして分かりやすくしておく。

解き直して間違えたところは解答を見る。

解答をみても分からない場合は塾の先生に、

”〇〇までは分かりますが、〇〇からが分かりません。”など、ただ分からないのではなく、どこが分からないかを伝えて教えてもらうことが大切です!

③間違えたところと青丸のついているページに付箋を貼っておく。

2・3日してもう1度解いてみましょう。

もう1度言います!

何も見ずに完璧に解けるようになるまで何回も解くのです!

これが本当の解き直しです!

勉強のイラスト「テスト勉強・女の子」

基礎固めをする期間は?

よく”夏休みに徹底的に基礎固めを!!!”と言いますが、夏に終わらなくても大丈夫です。

もちろん過去問やその他のことも平行して取り組みつつ、11月まで徹底的にしていました。

娘の場合は、着実に成果として表れたのは12月に入ってからです。

基礎固めができていないままスルーしていくのは得点アップにはつながりません。

算数と理科の計算問題は、解き直しノートで確実に成績は上がります。

理科・社会で差をつける!オススメの参考書

理科においては、苦手な子が多いてこや振り子、電流、水溶液などなどの問題の正答率は1~2割程。

とにかく理科・社会で、どこで差をつけるかというと暗記です!

塾ではそれぞれ漢字や文法、計算などの基礎問題集があると思います。

それに加えて自身で購入したものを紹介します(^_^)v

女の子は特に興味関心の部分でなかなか暗記しにくいところですが、

この参考書全ページカラーで、絵が描かれているので、イメージしやすいですし、分かりやすくて良かったです!

⇓理科⇓

⇓社会⇓

ただ暗記するのではなく、比較して違いがわかりやすくまとめられているのでストーリーがイメージできます。

受験をされないお子さんでも、絵が多くて分かりやすくまとめられているので低学年から使えます!

本当にオススメです!

まとめ

娘は完全に文系女子で、国語と社会(特に歴史)が得意で、完全に算数が足を引っ張ている状況でした。

解き直しノートを実践して基礎固めすることで、徐々に応用問題も解けるようになっていきました。

夏が終わって成績がぐんぐん伸びる子もいれば、娘みたいに冬になって伸びる子もいます。

成績が伸びないからといって、焦らずに基礎を怠らないこと。これが鉄則です。

結局それは、基礎がどれだけ定着できているかに尽きます。

中学受験をされないお子さんでも、ほとんどの方が高校受験をされるかと思います。

少しでも参考にして頂いて、お役に立てれば嬉しいです(≧▽≦)

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました<m(__)m>

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