これで不安解消!車での子連れ旅行・帰省準備☆

子育て
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こんにちは。

nariです。

今年の夏休みはどのように過ごされますか?

コロナ禍で孫の顔も見せてあげれていないしな・・・

コロナ禍の影響もあってか、旅行や外出を控えられる方がまだまだ多いそうですが、実家への帰省をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうなると、子連れでの帰省・・・マイペースに行動することができますし、周囲に迷惑をかけたり気遣いをしないですむということを考えると、移動手段は車が絶対いいですよね。(車で行けない所を除いて)

でも、子どもを連れての長距離移動・・・

特に小さい赤ちゃんを連れて行くことは不安も負担も大きいですよね(;´Д`)

小児科で勤務していた時も、この時期に決まってでる質問が、

赤ちゃんを連れて車で実家に帰省しようと思っているのですが・・・

だいたい〇時間ぐらいかかるんですが、大丈夫でしょうか?

気を付けることはありますか?

というように、やはり子連れでの長時間移動が不安になって質問されるママも多いです。

今回は私の経験談も踏まえ、注意点や持ち物などをまとめていきたいと思いますので、参考になれば嬉しいです(≧▽≦)

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生後1ヵ月で旅行へ・・・

私も娘が生まれて1ヵ月経った頃、義母が初孫誕生に舞い上がって(いわゆる孫フィーバー!?)強制的に旅行へ( ̄ー ̄)

あの時は、言いたいことも言えず、義母に対する不満ばかりでした。

当時は看護師だったとはいえ、小児科での経験はまだなく、初めての子育てで不安だらけでした。

mother carrying baby

車での移動は3時間程。

宿泊先は古い料理旅館。

親戚一同も一緒で、部屋はふすまで間仕切りだけの大広間で就寝。

夜中の授乳は?夜泣きしたらどうしよう・・・お風呂はどうやって入れよう!?1ヵ月で大浴場!?

その不安を夫や義母がサポートしてくれる訳でもなく・・・

あの時はただただ”ありえへん・・・(ー_ー)!!”とイラ立ちを隠せませんでした。

結局お風呂も私が入れて、一度部屋に子どもを連れて旦那に預けて1人でまたお風呂に入りに行きました。宴会中の授乳や寝かしつけも気を遣って大変でしたし、楽しいことは1つもない旅行でしたが今となっては、同じ境遇のママさん達の気持ちが分かるのでいい経験になったと思えます。

nari
nari

私の経験を踏まえて、車移動の不安を少しでも解消できるよう、心構えや注意点・準備しておいた方がよいものをご紹介していきますね。

車移動での注意点

・時間に余裕をもって行動すること

子連れでの車移動は、予定通りにいかないのは当たり前のことです!

子連れでの移動は何が起こるか分かりません。赤ちゃんの場合は、グズグズ泣き出したり、オムツからはみ出て背中までダダ洩れ、吐き戻しで服が汚れる・・・オムツが外れているお子さんは急にトイレに行きたくなったり、車酔いで気分が悪くなったり・・・

予測できない事態が起きるということを念頭に、時間にゆとりをもって行動することが大切です!

・こまめな水分補給をすること

特に真夏の旅行や帰省は、いくら車内に冷房をかけていても、チャイルドシートに座っているお子さんは身動きが制限されます。

体温を調整するために熱を放散しますが、シートと背中が密着しているので、熱放散ができにくい状態になり、体温がこもってしまうことがあります。

チャイルドシートからおろすと、服もシートの汗でべちゃべちゃになっていますよね。

熱放散できないと汗がたくさんでます。普段は2時間・3時間おきの授乳でも、こういうときはこまめに授乳が必要です。

卒乳しているお子さんも、移動中のトイレが気になるから水分を控えようとされるかもしれませんが絶対にしないようにしてください。車内にいても熱中症のリスクはあるのです。

喉が渇いていなくても、声をかけたり、積極的に水分摂取をさせるようにしてください。

よく”2時間ごとに休憩をしましょう”と耳にしますが、2時間身動きがとれない状態で、シートに背中が密着していることを自分の身に置き換えて想像してみてください。

きっと暑くて体がしんどくなってくるはずです。

気分もイライラすることもあるでしょう。

少し話はずれますが、

私が看護学生時代に在宅看護の学習で、1人1枚オムツを渡され、オムツ内で排泄して2時間寝がえりをうたずに上を向いたまま寝るという課題がありました。

まず、オムツ内に排泄するということがなかなかできませんでした。

排泄した後も身動きできなくて、体も痛くなってきて背中もオムツも蒸れて本当に不快で・・・

想像を絶する以上で、本当に貴重な体験ができました。

状況は違いますが、お子さんも同じような不快感を強いられているのです。

Boy, Child, Kid, Family, Disgust, Frown, Young

車だけに限りませんが、子どもが長距離移動で同じ体制のまま拘束されると言う事は、

子どもにとって、かなりツライ状況だということを分かってあげてください。

nari
nari

お子さんがグズるのも理解できますよね(T_T)

穏やかな気持ちで、お子さんの気持ちに寄り添ってあげてくださいね♡

・必要な荷物はすぐに取り出せるようにしておくこと

先程も述べましたが、子連れでの車移動は予測できないことも起こります。

走行中に何か起きても、すぐに対処できるように必要な物をすぐに取り出せるようにしておきましょう。

ただ、必要なものをカバンに詰め込むのではなくて、ジッパー付きの保存袋などを使ってこまめに分けておくことをオススメします。

車移動する上で準備しておいた方がよいもの

おでかけ基本セット

オムツ・おしりふき・オムツ替えシート・ビニール袋とジッパー付き袋・着替え最低1セット・消毒スプレーやジェル・授乳ケープ・ミルク一式(哺乳瓶・粉ミルク・お湯)・ガーゼタオルなど

小分けにしておくとよいもの

・救急セット(冷えピタ・傷パワーパッド・絆創膏・瞬間冷却材・ビニール袋・酔い止め・解熱剤など)⇒特に男の子はケガがホントに多いです。普段のおでかけの時から、冷えピタは必須でした!

・おやつ(手軽に捕食できる小袋タイプのもの、輪ゴムやクリップ)⇒あまりポロポロ食べカスがでない1口で食べられるおやつや渋滞時にもみんなが手軽に食べられるスティックパンなどもいいですよ。

小型のクーラーバッグ

nari
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飲み物を多めに準備しておきましょう。

ペットボトル1~2本は凍らせた水にしておくと保冷剤代わりにもなりますし、非常時(冷やす・洗う・飲む・流す)にも使えますよ。

チャイルドシートに乗せている時は、タオルなどで覆った柔らかい保冷剤を背中にいれておく

nari
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背中の蒸れがかなり軽減できます。時々冷たすぎないか時々確認をして使用してくださいね!

発熱時にも使える、わきアイスや、冷却ベストなども販売されていますので、有効活用するといいと思います!

嘔吐用の色付きビニール袋を手元に用意しておく

子どもって“吐きそう・・・”といったときには、時すでに遅しっていう事ありますよね( ̄▽ ̄)

100均などでも売られている携帯用嘔吐袋を何回か使ったことがありますが、袋の口が狭くて、きれいに吐いてくれた試しがありません(笑)

nari
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色付き袋の中にティッシュを多めにいれておいて、袋も2重にしたものをシートポケットにいれておくといいですよ!

吐いた後の袋の中に、100均で購入した嘔吐袋に入っている固まる粉を入れると処分に困りません(≧▽≦)

携帯用トイレ

100均などで販売していますが、トイレトレーニングが完了している男の子は上手くできます。我が子は幼稚園年中さん頃までは、車にオムツを常備していて、緊急時はオムツでしていました。

nari
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使わなくて済むように、こまめにトイレ誘導してあげましょう!

お気に入りのおもちゃ・DVD・歌

息子が6カ月の時に、初めて飛行機に乗りました。おもちゃをもちろん持参しましたが、ここでポイント!!!

お気に入りのおもちゃを持っていくこともよいのですが、私はかさばらない程度の新しいおもちゃをいくつか準備しておきました。

グズった時に小出しにするとめちゃくちゃ効果ありです!DVDも観たことのあるものだけでなく、好きそうなものをチョイスしてレンタルなどしておくといいと思います。

Ducks, Toys, Baby Bottle, Diapers, Pacifier

箱ティッシュとゴミ箱もしくはゴミ袋

まとめ

子ども連れだと、こんなに荷物が多くなるのかというぐらい多いですよね・・・

でも最低限必要なものを備えておくこと、そしてすぐ取り出して使える状態にしておくことで絶対に安心できます。また、万が一行き先で医療機関を受診することも考えて、必ず保険証と母子手帳・おくすり手帳を持参しておきましょう。

nari
nari

乳幼児医療証をお持ちの方は、後で自治体で医療機関の領収証を持参すれば返金してもらえますよ!

大切なことは、子どもの目線になって考えることです

焦らず、時間も心もゆとりをもった状態で旅行や帰省を楽しんで頂きたいと思います。

是非参考にして頂けると嬉しいです(^^♪

最後まで読んで下さり

ありがとうございました<m(__)m>

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