楽しく学べて野菜嫌いが克服できる!?オススメの本をご紹介

子育て
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こんにちは。

nariです。

今日は子どもの野菜嫌いに関するお話です。

お子さんはお野菜お好きですか??

私には小2の息子がいるのですが、もう野菜嫌いがホントにひどいんですっ( ̄▽ ̄)

赤ちゃんの時の離乳食はパクパク食べて嫌いなものなんてないんじゃないか!?と思うぐらいでした。

しかし、

幼児食になった途端・・・

野菜

いっこも食べへ―ーーーーーんっ!!!!

どうしたら食べてくれるのか

色々調べて、とにかく刻みまくる毎日(笑)

sliced green and red bell peppers on white chopping board

いかにバレずに加工するかが勝負でした<`ヘ´>

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息子の野菜嫌いエピソード

あまりにも野菜嫌いがひどい息子・・・

野菜を見ただけでえずくという・・・

頑張って口にしたら、涙目からのリバース(+_+)

野菜農家さん、食事を作ってくださった方々・・・

申し訳ありませんっ(T_T)

手を合わせて謝っている人のイラスト(女性)

そんな息子が幼稚園に通いだし、

最大の難関!!

給食!!!

息子の通っていた幼稚園は自園給食で、食育にも力をいれておられました。

先生に給食の様子を伺うと、

幼稚園の先生
幼稚園の先生

何とか1口は頑張って食べてもらっているのですが、

噛まずにグン飲みです。

まぢか・・・(゚д゚)!

幼稚園の先生の中では、水筒に入ったお茶を”いのちの水”と称されていて、この”いのちの水”で噛まずにすべてを流し込むという・・・・

アナコンダ級ですやん(゚Д゚;)

そんなアナコンダ級の息子。

年長になる頃には、”いのちの水”の使い方を完全マスターしたようで完食できることもしばしば・・・

完食できた日には、必ず幼稚園の先生からお褒めの電話を頂きました(T_T)

バンザイをしている子供たちのイラスト

まぁ・・・

グン飲みですけどね・・・(^_^;)

息子の野菜嫌いに試行錯誤し、四苦八苦の日々・・・

それを見ていた娘が、弟の野菜嫌いをテーマに自由研究発表をしました(≧◇≦)

なんて優しい娘なんだ~♡←親バカです。

子どもの野菜嫌いには理由がある!?

娘が小学5年のときに、弟の野菜嫌いをテーマに自由研究発表をした内容をご紹介させて頂きます(´▽`*)

人間の味覚は”酸味・塩味・苦味・旨味・甘味の5つで成り立っているという事と、味を感じるメカニズムが書かれています。

”旨味・塩味・甘味”は

エネルギー源となる炭水化物、肉や魚に含まれているたんぱく質、塩に含まれるミネラルは生きるために必要なものであるため、

本能的に好まれている味と言われているそうです。

苦味・酸味”は、毒の存在を知らせたり、腐敗しているものだと知らせるという役割があるそうで、小さな子どもはまだまだ食の経験が浅いことから、危険な味としての認識となり受け付けないと言われています。

◎成長とともに、食経験を積んでいくことで、味覚が変化し、小さい時に食べれなかったものが食べられるようになるということが納得できますよね!

⇑嫌われ野菜代表のピーマン・なす・ほうれん草を使って調理をしました⇓

味覚の特性を理解して調理すると食べてくれるんだなぁと実感(≧▽≦)

娘よ・・・

よくやった(*´▽`*)

そんな難関野菜を含め、色々な野菜の特性を親しみやすく教えてくれる本があります!

おやさい妖精とまなぶ野菜の知識図鑑

この本との出会いは、栄養学に興味のあった娘に、私の姉がプレゼントしてくれたのがきったけでした。

絵のタッチがすごくかわいくて面白くて、子どもが親しみを持てるよう描かれています。

作者のぽん吉さんのご実家が農家さんだそうで、野菜の苦手な子どもたちに少しでも野菜の良さを知って、好きになって食べてほしいという想いから描かれたそうです。

私はカリフラワー先生がツボです(笑)

キャベツの外葉でくるんで保存するといいなんて初めて知りました!今までスーパーでむしって捨ててました~(+_+)ごめんなさいっ!

息子は文字を読むというよりも、↑にあるような面白い絵を探しては、食いついてケラケラ笑っています。

姪っ子ちゃんも同じく姉にプレゼントしてもらい、”レンコン”と”ダイコン”推しです♡

子どもはもちろん、大人でもすごく楽しく読むことができますし、ためになることがたくさん書かれています。

ちなみに娘が息抜きとして読んでいましたが、中学受験の社会にも活用できる内容になっています。

野菜の原産地や国内での生産地やその割合、野菜の成分がどのように体に働くかということも説明されているので、イメージがしやすく知識の定着に役立ちました(≧▽≦)

ポン吉さんTwitterもされています(´▽`*)

是非手に取って読んで頂きたい1冊です!

絶対に役に立つこと間違いなしです!!!

まとめ

せっかく一生懸命作ったご飯を子どもが全く食べてくれないってホントに悲しいですよね・・・

でも、味覚のメカニズムや野菜の知識を大人も子どもも身につけることで、野菜嫌い克服へ一歩前進できるのではないかと思います。

野菜は体にもいいから食べてほしいし、おいしさを少しでも分かってもらえたら、もっともっと食のバリエーションも広がると思うので、私は気長に戦い続けます(笑)

味覚が変化するその日まで(^_^;)

以上、参考にして頂けると嬉しいです(^^♪(^_^;)

最後まで読んで下さり

ありがとうございました<m(__)m>

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