【必見!】蚊に刺されない虫よけ対策

子育て
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こんにちは。

nariです。

今回のテーマは

子どもの大敵!!!

!!!です。

クリニックに勤務していた時も、

“昨日は何ともなかったんですけど、今朝起きたらこんな状態で・・・”とまぶたの上をパンパンに腫れてお岩さん状態・・・

ものもらいのイラスト

手足にもたくさん刺された跡があって、赤く腫れあがって受診されるお子さんがたくさんいらっしゃいました(T_T)

見ていてホントにかわいそうですし、搔かないように言っても寝ている間に無意識に掻きむしっていることがありますよね。

まずはそうならないように、刺されないようにすることが大事です。

今回は刺されないようにするための方法をご紹介していきます。

是非最後までご覧になって、

しっかりと予防をしていきましょうね!

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子どもは蚊に刺されると腫れやすい!?

刺された記憶はないのに・・・

いつ刺されたのかな???

気付いた時には、強い赤みと腫れ・・・そして強い痒み。

これは、蚊に対するアレルギー反応なんです。

蚊に刺された人のイラスト

特に子どもの場合は蚊に刺された経験があまりないので、遅れて(1日~2日後)に反応が出てくることが多く、症状が強く出て長引いてしまうのが特徴です。

しかし、大人になって虫刺され経験が増えてくると、早い(刺された直後)反応のみがでて、症状もすぐに改善します。

子どもの虫刺されを放置するのはNG!

蚊に刺された時の特徴的な症状は

赤み・腫れ・痒み

特に痒みはガマンできないですよね・・・

痒みを少しでも抑える緊急対処法は、

患部を冷やす!

掻かないようにブロックするのには、

貼るかゆみ止めをうまく使うことをオススメします♡

ただし、小さいお子さんに使用する場合は、誤飲などの危険性もあります。

保護者の観察のもと、きちんと添付文書をよく読んで使用してくださいね。

薬局のイラスト「受付の薬剤師さん」

それでもあまり痒みが軽減しなければ、早めに皮膚科や小児科に受診してください。

掻きむしることによって、傷ができてとびひになることがあります!!!

虫刺されからとびひ(伝染性膿痂疹)に!?

nari
nari

とびひは、あせもや虫刺されなどからできた傷で細菌感染を起こしてしまうことです。

掻きむしった手で、お鼻をホジホジ・・・

そうすると、たちまち鼻の周囲からとびひが始まるということはあるあるなんです(ー_ー)!!

こなってしまうと、他の子たちにもうつしてしまう可能性もあります。

病院通い・・・ひどくなれば、保育園や幼稚園もお休みさせなければならなくなる・・・

”仕事休めないのになあ・・・”と悪循環((+_+))

悪化する前に、皮膚を清潔にすることを心がけて、早めに受診しましょう。

■

虫刺され予防をしよう!

こうなったら徹底的にさされないように予防するしかありません!

刺されない努力をするっきゃないっ!!!

やるべき事はやった<`ヘ´>

ガッツポーズをしている女の子のイラスト

それぐらいの事をしてあげてほしいです(^^♪

ここでは大きく3つの対策について説明していきます。

☆対策その1肌の露出を避ける

一般的な対策としてあげましたが、子どもには結構難しいですよね・・・

私の息子は極度の暑がりで、真冬でも家では年中”山下清”状態なんです(笑)

そんな暑がりな息子に長ズボンを履かせる・・・

いや、、、どう考えても無理です((+_+))

■

☆対策その2虫よけ剤を使う

たくさんある中で、どんなものを使ったらいいのか・・・

特にベビーや小さいお子さんは肌も弱いので、安心・安全なものがいいですよね(*‘∀‘)

肌に直接使うものだからこそ、こだわってほしいです。

虫よけ+UV対策もできるものもありますので、お散歩や公園遊びなど、欠かせないアイテムになりそうですね!

☆対策その3足の裏を除菌

nari
nari

足の裏のある常在菌を好んで蚊が寄ってくるという高校生の研究が発表されています。

効果が期待できるのは数時間だそうで、蚊がいそうな場所にいく直前に消毒すれば蚊に刺されにくくなるそうです。

アルコール消毒だけでなく、石鹸で足の指の間を洗ったり、新しい靴下に履き替えたり、お手拭きシートなどで拭き取ることも効果だそうです。

数年前に、姉から聞いて子どもに実践したことがありますが、確かに刺された記憶がないんですよね・・・

手持ちの虫よけがなくても、今はコロナ禍で携帯用のアルコール消毒をお持ちの方も多いですよね。

お肌が弱かったり虫よけ剤を懸念されている方にはオススメの方法ですし、知らないと損ですよね。

まとめ

子どもが蚊に刺されると特に夏場はとびひになってしまったり、大変なことになってしまうかもしれません!

そうなる前にしっかりと対策をして、公園やお散歩・レジャーを楽しんで下さいね♡

最後まで読んで下さり、ありがとうございました<m(__)m>

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