【中学受験生必見!】後悔しないための志望校選びのポイント

子育て
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こんにちは。

nariです。

今回は中学受験を考えていらっしゃるお子さんのパパ・ママ必見です!

もう何度か学校説明会に参加されたり、夏休みにオープンスクールに行かれる方も多いかと思います。

ただ、コロナ禍で見学人数の制限がされていたり、生徒さんの様子を見る機会がなかったりしてなかなかイメージしづらいことも多いですよね。

ただ何気なく行くのではなく、きちんとした視点をもって参加されると志望校選びに役立ちますので、

我が子の経験談も踏まえて、少しでも参考になれば嬉しいです(*^▽^*)

関西圏と首都圏では多少異なるかと思いますがご了承下さい。

私の娘は、小学校3年生の冬から塾に通いだし、今年の春から私立中学に通っています。

小学校4年生の時に、関西私立中学フェス(※2021年は4/4に終了)に行き、どんな学校があるのか情報収集に行きました。

実際に足を運んで、学校説明会やオープンスクールに行きだしたのは小学校5年生からです。

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志望校はいつ決めるの?

目標を早く決めたほうが、そこに向かって頑張るだけだから絶対に早く決めた方がいい!!

始めはそういう風に思っていました。

確かに早く決めた方が、モチベーションにもなりますし、何より目標が決まっているから取り組みやすいです。

親としても学費面など事前にわかるので準備もしやすいですからね(^_^;)

娘は大手の中学受験塾ではなく、中堅の地域密着型の学習塾の受験コースに通塾していました。

娘の通っていた塾では、6年生の5月から、模試による志望校判定分析が本格化しました。

塾の先生<br>
塾の先生

志望校は焦って決めなくて大丈夫です。じっくり悩んでもらっていいです!

”えっ!そんなのんびりで大丈夫なの!?”と正直驚きました。

塾の先生には最悪ギリギリまで悩んでもいいと言われつつも早く決めたかったのですがなかなか決まらず時間だけが過ぎていきました。

漠然と”こことここがいいかなぁ・・・”といくつか志望校はあげてはいたのですが、

最終的に娘は

6年生の8月に第1志望校決定しました。

しかし、受験校は12月まで悩みに悩みました(>_<)

私の結論!

子どものモチベーション維持は大変!

夏頃に決めるほうが、気合いが入る!

目標校と受験校は違う!?

6年生になって、私が少し興味があった学校(娘の現状の偏差値よりもはるかに上の学校)のホームページを見て、”行けるはずはないし、選択肢に入る可能性は低いかな・・・”と思いつつも、娘のいい刺激になればと思って7月の学校説明会に参加しました。

実際見学に行った日の帰り・・・

娘

ここに行きたいっ!!!

驚く豚のイラスト

正直私も旦那も驚きを隠せませんでしたが、こんなにキラキラした娘の反応を見たのが初めてだったので嬉しくもありました(´▽`*)

その後本人とも話し、お互いが納得した上で、塾の先生に娘がその学校に行きたいと言っていることを伝えると、

先生は一瞬フリーズしました。

塾の先生
塾の先生

目標にするのはいいと思います。

ただ・・・かなり厳しいです。

先生は、あくまで目標校・志望校であり、受験校にはできないこともあるという事を言いたかったのだと思います。

いわゆるチャレンジ校として受験することへのメリットよりデメリットのことが大きいとも言われました。

今から頑張っても限りなく可能性は低いという最初から諦めモードの塾側。

そこで私と娘・・・

完全に火が付きました!!!

やる気に燃える人のイラスト(女性)

私:絶対に合格させるっ!!!

娘:絶対に合格してやる!!!

気合いだ!気合いだ!!

気合いだーーーっ!!!

そこから受験まで2人3脚で頑張りました!

志望校を選ぶ上で親が重要視した5つのこと!

子どもが行きたいと思うところが1番!

これが前提にあるかと思いますが、思いだけを尊重する訳にはいきません。

子どもの視点はクラブ活動や体験授業、在校生の雰囲気、女子だと制服といったところで判断しがちです。

やはり、親が客観視して分析することも大切です。

①建学の精神

簡単に言えば、学校の校風や教育において大切にしていることです。

それに共感できるか、我が子がここに身を置いて合うのかどうか。

それをできる限りイメージしてください。

②偏差値や合格実績

入学時の偏差値を合格実績が大きく変わることがあります。入学時の偏差値にあまりこだわり過ぎず、6年後の未来がどうなのか、そこが6年教育の成果が問われるところです。

ただし注意して欲しいのは、中高一貫教育での実績を見てください。

学校によっては、高校入試からの人数も含んでいる場合があります。

6年生で学んだ子たちが、どれだけの実績を残しているのかをきちんと注視しましょう。

③在校生の雰囲気と実際の声

たくさん説明会に行くと、何か感覚が麻痺してくるのかどこもそれほど大きな差を感じなくなってきたりします。

そこで大事なのは、在校生!

すれ違うと元気よく挨拶してくれる生徒さん。

きっと学校側から指導されて言わされてる感満載の生徒さん。

色々いらっしゃいます。

学校によっては在校生の相談ブースがあったり、学校案内係が在校生の学校もあります。

そこで、積極的に先生には聞けない色々なことを聞いてみてください。

コロナ禍で在校生となかなか接触できないことも多いのですが、少しでも接触できるタイミングがあれば、積極的に声をかけて生の声を聞いてみて下さい。

目からウロコですよ(゚д゚)!

話を聞ける機会がなければ、バスや電車での会話の様子やクラブ活動をしている様子などに目を向けてみてください。

④通学アクセス

自宅から学校までの交通手段、電車やバスの乗り継ぎなど、実際に何時に家を出なければいけないのか、では何時に起きればいいのか、実際にその学校に6年間通うことをイメージすることです。

公共交通機関を利用する場合に抜けがちなのが、定期代・・・

遠ければ遠いほどお金がかかるのは当然の事。

我が家では、通学1時間圏内と考えていたのですが、

第1志望校は通学1時間半。

年間定期代約22万円(゚д゚)!

スクールバス、黄色、アメリカ、バス、交通機関、車両

6年間どれだけの教育費と雑費がかかるのかも理解しておかなければなりません。

インターネットで定期代は検索できますので、事前に情報収集しておきましょう。

娘の通っていた塾では、12月末に昨年度の過去問を解くという模擬入試があって、そこで何とか合格最低ラインは超えていたのですが、結果不合格で今は併願校に通っています。

併願校は通学1時間以内なので、通学に関してはやっぱり通ってみると楽だと感じますし、親が学校に出向くときも車で30分あれば行けるので、その点はすごくよかったなと感じています。

友人は、近隣県の学校で通学に時間はかからないのですが、クラブの大会の時などは、県内の施設や学校になるで、自宅からめちゃくちゃ遠いところで開催されることがあります。そこは落とし穴だとと話していました(^^;)

⑤学費などの諸費用

入学金・授業料の他に、行事の積立費・学年費や保護者会費、制服代・教科書代・定期代・バス代などもかかってきます。年間どれぐらい費用がかかるのかもきちんと把握しておきましょう。

入学してから、別途夏期講習や特別特訓のような講座に別途費用がかかる学校もあります。

また、クラブをされる方は、部費やクラブにかかるユニフォーム代や備品、合宿費用などもかかってきます。

まとめ

様々なことを統合させて、十分悩んで納得した上で、第1志望だけでなく第2・3・4志望校も、ここなら通ってもいいと思えるような学校選びをしておきましょう。

しっかり悩んでも、正直通ってみないとその子に合っているかどうかは分かりません。

例え進学先が第1志望校でなかったとしても、本人がその環境をどう楽しんで充実させていくかにかかってくると思います。

娘は、第1志望校ではなかったけれど、本人も納得の上で併願校選びもしたので、今では”この学校でよかった!”と言って、毎日充実した学校生活を送っています。

親としてもこの学校に通うことができて良かったと思っています。

6年生はもうすぐ受験の天王山ともよばれる夏休みです!

子供の前に立っている女性

親子2人3脚で気合いだ!気合いだ!!気合いだーーーーっ!!!

頑張った先には、本当に得るものは大きいです。

親子の絆も深まります!

中受生は本当にえらい!!

納得の結果がでるよう応援しています♡

最後まで読んで下さり、

ありがとうございました<m(__)m>

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