水辺のレジャーを安全に楽しむために、大人も子どもも命を守るライフジャケットを着用しよう!

イチ推し
スポンサーリンク

こんにちは。

nariです。

暑い夏がやってきました。

夏休みや休日にお子さんと海や川などに遊びに行かれる機会が多くなりますよね。

しかし、楽しいことばかりではありません。

残念ながら、毎年悲しい水難事故のニュースが必ずとびこんできますよね・・・(T_T)

今回は、大切なお子さんやご家族と、水辺のレジャーを楽しむために、

ライフジャケットはもちろん、絶対に準備しておいた方がよいものをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

大事故になりそうだったエピソード

2年前の夏、友人家族と川遊びに行った時のことです。

楽しむのはもちろんですが、親は決して気を緩めてはいけません。

そして、お子さんから絶対に目を離してはいけない!これが鉄則です。

”とにかく細心の注意を払おう!”と、友人家族と結束を固めまてルールを決めました。

<遊ぶときの3つのルールを徹底>

川で遊ぶときは、川上と川下とその間に大人を配置

絶対に子どもだけでは川に行かせないこと

”絶対に子どもから目を離さない”

この3つを友人と徹底して、注意深く遊んでいました。

しかし、ハプニングが起きてしまったのです!!

遊びに行った川の水深はそこまで深くないものの、流れが少し早いところもありました。

私も監視役として真ん中に配置していたのですが、他のお子さんが浮き輪に乗って勢いよく流れて来たので、少し大勢が崩れた状態でその子どもを止めようとしました。

しかし、その拍子に私の片方のサンダルがスポット脱げてしまったのです。

あれよあれよとサンダルは川の流れに乗って流されて行きました。

すると、川下にいた友人や子ども達は、私のサンダルを何とか取ろうと追いかけだしたのです。

そこで私は大きな声を張り上げて、”行ったらダメ!!!”と叫びました。

それでも子ども達は、きっと優しい気持ちで”私の履物が片方ないと困るのではないか”

”何とか取ってあげよう”とする気持ちが強かったのでしょう・・・追いかけることをやめませんでした。

もう1度”行ったらダメ!!予備のサンダルがあるからなくても大丈夫やから!!!”と必死になって叫びました。

すると、ようやく子どもたちはサンダルを追いかけることをやめてくれたのでした。

一瞬、本当に良からぬことが頭をよぎりました・・・

大事には至りませんでしたが、これを教訓に、もっと気を引き締めないといけないと強く思ったのでした。

サンダルバイバイ親子条約

みなさん、”サンダルバイバイおやこ条約”ってご存じでしょうか?

これは、子どもの水辺の安全教育を啓発するNPO法人AQUAkids safety projectさんが水辺の事故から大切なお子さんの命を守るために作られた条約です。

水難事故予防、小児応急手当|大阪発各地で講座を開催、アクアキッズセーフティープロジェクト (wixsite.com)

ここでは子どものサンダルやおもちゃが書かれていますが、まさに私が経験したことそのままが書かれています。

”サンダルは買えても、いのちは買えません”と訴えられています。

本当にその通りです。

命より大切なものはありません

”あの時こうしていれば・・・”という後悔はしないようにしてほしいです。

普段言うことを聞かないおふざけばかりなお子でさんも、きちんと真剣に目を見て話をすれば、きっと理解を示し、約束を守ってくれると思うのです。

遊んでいると、楽しさが先行して忘れてしまうこともあるかもしれませんが、

何かあったとき

”ダメ!” ”ストップ!”

の一言で、とっさにパパやママとしたお話や約束を思い出してくれるはずです。

水辺に行かれる際は、必ず事前に子どもにきちんとお話と約束をすることが大切です!

girl in blue and yellow tank top playing on water during daytime

NPO法人AQUAkids safety projectさんのホームページにも活動内容や水難事故から守るヒントなどが書かれています!とっても参考になるので、是非アクセスしてみて下さいね(≧▽≦)

”サンダルバイバイおやこ条約”は、こちら⇓からダウンロードできますので、是非活用してみて下さい♡

縦書きバージョン:7bd21b_672eef2b54e6458d83c6bd6d9f10a752.pdf (filesusr.com)

横書きバージョン:7bd21b_60e02bf42b354758bc58cc6192454a95.pdf (filesusr.com)

いのちを守るための準備をしていますか?

主人は釣りが趣味で、子どもも水遊びが好きなので、家族で水辺に行くことが多いのですが、周りを見ても、お子さんにライフジャケットを着用されている方・・・

ホントに

見かけないです(゚д゚)!

使うシーズンが限定されていて、すぐにサイズアウトしてしまうので、もったいないという気持ちも分からなくはないです。

しかし、

何度も言いますが、

命にはかえられません!

海や例え足がつくような浅瀬の川でも、ライフジャケットの着用は欠かせません!

お持ちでない方は是非検討してみて下さい。

水のレジャーを安全に楽しむための必須アイテム

①絶対に欠かせないライフジャケット

万が一海に転落した場合に、ライフジャケットを着用してると、

着用していない時に比べて約3倍生存率が上がるそうなんです!!!

また、着用していない場合は、ライフジャケット着用時よりも死亡率が約5倍ほど高くなるということが、過去のデータで分かっています。

何事も最悪の事態に備えること!!!

これに尽きると思います。

⇓主人の釣りスタイルです!みんなに笑われながらも、ライフジャケット着用しています(*^▽^*)

ある程度は、前と横のベルトで調整できるので、数年は使えると思います!

⇓90cmサイズの男の子用(*´▽`*)

参考までに、息子のライフジャケットの着画を載せておきますね♡

↑3~5歳頃まで着用していました。

↑小学校に上がるときに買い替えて現在も使っています。

初めは息子もゴワゴワするし、ものすごく嫌がりました。

しかし、きちんと命を守るためのものだという話もし、何度も少しずつ着用すれば、次第に慣れていきました。

小さいころから当たり前のように着用することが大切だと痛感しています。

②大人も子どももマリンシューズ!!

何かドラえもんみたいですけど♪( ´▽`)

私の体験エピソードにもあったように、当時の私は、踵付きのサンダルを履いていなかったのです〜( T_T)

海辺では貝殻やガラスゴミ、川では石やゴミもありますが、藻が生えているところもあるので、滑りやすくなっています。

つい最近川に遊びにいったのですが、なんと浅瀬の川底にナイフが落ちていたのを主人がたまたま見つけたのです!

一歩間違えば大ケガをしていたかもしれませんよね。

足のケガを守るためにも、脱げたサンダルを追いかけるなんて事がないようにしなければなりません。

大人も子どももマリンシューズもしくは、

踵があって簡単に脱げないサンダルを絶対に履くべきです!!

参考までに、スリッポンタイプとベルト付きタイプを載せておきますね(´▽`*)

⇓サイズが16~18cm!スリッポンタイプですが、踵に絞りがついているので脱げ防止ができていいです。

⇓マジックテープタイプがいいかもしれないです(*´▽`*)カラーはピンクとブルーがあって、サイズは15~22cmまであります。

⇓大人用に♡デザインも色々あって足元もオシャレできていいですよね♡サイズは22~28cmまでありますが売り切れも結構あったので、検討されている方はお早めに準備しておいた方がよさそうです!

↑私はブラックが欲しかったのですが、売り切れで再入荷待ちです(T_T)

パパはグリーンを持っています。普段の靴のサイズが28.5~29cmのビッグサイズのパパなのですが、これは大きいサイズも取りそろえられているうえ、オシャレ♪

約28.7cmサイズを注文してちょうどだと言っていました。

みなさん必要なタイミングは同じですから、

売り切れになる前に、早めのご準備を!!

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しでも危機感を持って、しっかり準備しようと思って頂けると嬉しいです(*´▽`*)

自分には関係のない話だと思わないでください!

相手は自然。

予測できないような事態も起こりうるという事を認識しておかなければなりません。

最高に楽しい夏にするために、

是非ご家族でしっかりと話をして

今日ご紹介した必須アイテムを準備してください

最後まで読んで下さり

ありがとうございました<m(__)m>

タイトルとURLをコピーしました