【必見!】イヤイヤ期は成長に必要⁉うまく対応するために必要なこととは?

子育て
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こんにちは。

nariです。

イヤイヤ期…

このフレーズを聞いただけでイヤになってしまいますよね。

魔の2歳児、魔の3歳児…

今となっては

”それも含めて可愛い時期よ”と思えてしまいます。

でもイヤイヤ期真っ只中のママにとっては、毎日イライラ・怒ってばかりで疲労困憊ですよね。

Adult, Annoyed, Blur, Burnout, Concentration

私にも中1の娘と小2の息子がいるので、もちろんこのような経験をしたことがあるので痛いほどよくわかります。

”ホントにややこしい!” 

”イヤイヤ期って必要な時期だと分かるけど、もう耐えれない!”

”どう乗り越えたらいいの⁉”

“うちの子異常じゃない⁉”

そう思って、ネットで”イヤイヤ期 対応の仕方”と調べるけど、結局解決策にならない。

私が今回書いている内容も、結局理想論といえばそうかもしれません。

ただ1つ言えることは、

これを最後まで読もうとして下さるパパやママは、

そんなイライラさせるお子さんの事が愛おしくて大切で、

1番に考えて、

今のままの自分では子どものためにならないと思っているからですよね。

woman hugging boy on her lap

それでいいのです。

その気持ちがあれば大丈夫。

でもあとは行動するだけ。

全部をいきなりやることは難しいけど1つずつ、いや0.5ずつでも構いません。

行動しなければ、その感情だけで終わって結局ゼロのままです。

少しずつ自分の行動を変えていけば、イヤイヤ期だってなんだってゆるっと乗り越えられますから!

今回は、その行動を変えるために必要なことお伝えしていきます。

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イヤイヤ期を理解すること

 

冒頭にもありますが、イヤイヤ期が成長に必要な時期だという事は分かり切っていることですよね。

なのでここでは長々とは言いません。

乗り越えるには、”この時期への理解と子どもへの共感”

これがものすごく重要です。

この世に生を受けて1歳半・2歳・3歳。言葉でうまく伝えられないのは当然のこと!

例えば、自分がきちんと話すことができない言語で会話することを想像してみて下さい。

なかなか単語が出てこず、

相手に伝えたいことも伝えることができず、

最終的に

”No~!!!!”

Scared, Fear, Person, Stress, Young, Face, Afraid

となりませんか!?

それと同じことです。

子どもがそういう状況だという事を理解してあげることからです。

子どもに気持ちに寄り添う

これもネットや育児本によくあるフレーズですよね。

これは子どもにだけでなく、

”相手の気持ちに寄り添う” 

”共感する”ことは

人と接する上で根底にあるべきこと。

子どもの”イヤ”という気持ちにただ寄り添う。

”イヤなんだね”

原因が分かれば”〇〇したかったんだね。〇〇がイヤだったんだね。”

代弁してあげて下さい。

それだけでいいのです。

子どものイヤに自分の感情は捨てる

”あれイヤ、これイヤ、全部イヤ!”

イヤイヤ期が終わっているはずの小2の息子ですが、今も絶賛継続中です。

”も~いい加減にして!”

私もイライラしてしまい

言ってしまう事だってあります。

ママだって人間です。

完璧じゃなくていいのです。

イライラして親の感情を押し付けてしまっていることを

頭では分かっているんですよね。

Crazy, Irate, Angry, Mad, Upset, Person, Young, Woman

”怒りの感情は6秒まで”と聞いたことはありませんか?

言い変えると、6秒経てば怒りのピークは落ち着くということです。

カッときてしまって、なかなか難しいこともあります。

分かります。

でもこれもトレーニングです。

言葉を発する前に深呼吸する。

仏の如く、ひたすら”無”になる。

それは子どもを無視するのではありません。

”無”です。

”無”になるためにトイレに駆け込んでもいいですし、イヤフォンをつけて音楽を聴くでもOK。

ママの”無”になれる方法を考えてみてください。

それだけでピーク時の怒りは抑えられます。

言わなくていいことも言わなくてすみます。

感情に身を任せて、子どもを傷つけてしまうことだってありません。

是非、実践してみてください。

これはトレーニングです。

いのちがあればそれでOK!

究極の考え方です。

例えば、お着替えしない・お風呂に入らない・ご飯を食べない・寝ない・歯磨きしない…

ずっとしないことはないですよね。

今したくないだけであって、いずれはします。

”じゃあそのいずれまで待ってみよう!いのちさえあればそれでOK!”

ぐらいのゆるっとした気持ちでいてもいいと思いませんか?

でもどうしてもして欲しいこともあるということも分かります。

そんな時は、色々な対処法引き出しをもっておくことが重要です。

あの手この手がすべてのお子さんに通用するとは限りません。

しかし、引き出しを持っておくことで

その方法をお子さんに合うようカスタマイズしていくのです。

その方法を見つけるためにオススメの本がこちらです。

”イヤイヤ期専門保育士”と自認していらっしゃる中田馨さんが書いた著書

”イヤイヤ期専門保育士が答える子どものイヤイヤ”です。

本が苦手なママでも、面白いイラスト入りで分かりやすく書かれていてとても読みやすいです。

場面エピソードごとにどのような対処法をすれば良いのかのヒントが書かれています。

きっとイヤイヤ期を乗り越えるための手助けになる1冊になりますよ。

まとめ

イヤイヤ期…乗り越えられそうな気がしましたか?

私たちもそうして大人になってきて今があるのです。

ヨシタケシンスケさんの”あんなにあんなに”を読んでみると、

大変だった時期を乗り越えて、育ててくれた両親に改めて感謝の気持ちが湧きます。

そして、”自分も小さい時はそうだった”

 ”そうやって大きくなったんだ”

と思うと寛容な気持ちになれます。

子どもはどんなに怒られてもパパやママのことが大好き♡

寝顔に後悔して”ごめんね”

ではなく、1日最低でも1回は

”大好きよ♡”ギューッ

と抱きしめてあげてください。

それがお子さんにとって何よりの安定剤です。

Family, Kids, 1St Of May, Photographing Children

でもどうしても辛くて、

しんどくて、

逃げ出したいときは

1人で抱え込まないでください。

これはママだけが抱えることではありません。

もちろんパパや周囲の人の協力も必要です。

パパママに是非読んで頂きたい記事もリンクしておきます。

例え話ができる人がいなくても、頼れる人がいなくても、

私はママの味方ですから大丈夫。

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

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